キンプリ、24時間テレビのメインパーソナリティー!一日中ずうううううっと一緒! 岸優太ら意気込み語る

ジャニーズ事務所
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 毎夏恒例の日本テレビ系チャリティー番組「24時間テレビ44 愛は地球を救う」(8月21、22日)のメインパーソナリティーをKing&Princeの5人が務めることが8日、発表された。リーダーの岸優太(25)は2年連続となり、グループとしては初となる。会場は3年連続となる両国国技館で、昨年同様、無観客開催を予定している。

 岸は、昨年に続く大役に「昨年、ジャニーズの先輩方とメインパーソナリティーとしてたくさんの経験をさせていただいたことが、自分の人生の中の大きなターニングポイントになりました」と身震い。平野紫耀(24)は「責任感を持ちながら、一人の等身大の人間として24時間テレビに向き合います」と決意を示した。

 気になる企画は「今後、随時発表していきます」(日本テレビ)。永瀬廉(22)は「僕たちもさまざまなことに挑戦させていただきます」と体当たりで挑む心意気を表明。昨年は公道を走るチャリティーマラソンは休止したが、走った距離に応じて募金する高橋尚子さんの持ち込み企画「募金ラン」を実施。マラソン復活なのか、別の目玉企画が出るのか注目が集まる。

 コロナ対策には万全を期する。昨年は、制作スタッフを7割減らし、深夜帯では生放送から録画に変更するなど試行錯誤した。今年も“新様式”として継続されるとみられる。神宮寺勇太(23)は「明日の希望になるような24時間テレビにしたいと思います」。高橋海人(22)も「毎年たくさん勇気や元気をもらっていた24時間テレビ。日本全国に勇気と元気をたくさん届けたいなと思います!」と誓った。

 島田総一郎・総合プロデューサーは「彼らが持つ若さあふれる熱量、そして見ている人をワクワクさせる輝きとともに、『想(おも)い~世界は、きっと変わる。』と皆さまに感じていただけるような24時間テレビをお届けします」と起用理由を説明した。テーマは「想い~世界は、きっと変わる。」。夏の恒例イベントで、5人が日本全国を元気づける。

 ◆昨年の「24時間テレビ」 8月22、23日に両国国技館で、史上初の無観客スタイルとして行われた。メインパーソナリティーは、岸、V6・井ノ原快彦、NEWS・増田貴久、Kis―My―Ft2・北山宏光、ジャニーズWEST・重岡大毅の5人。「スペシャルヒューマンストーリー」として「誰も知らない志村けん―残してくれた最後のメッセージ―」が重岡主演で放送された。対面での募金をキャッシュレス方式に切り替え、過去10年間で2番目となる5億円を超える募金が集まった。全放送時間の平均世帯視聴率は歴代19位タイの15.5%(ビデオリサーチ調べ)だった。

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