新妻聖子「体に入っている」 「レミゼ」名曲を休業中の東京ミッドタウン日比谷から熱唱

日比谷音楽祭への意気込みを語った亀田誠治氏と新妻聖子
日比谷音楽祭への意気込みを語った亀田誠治氏と新妻聖子

 女優の新妻聖子(40)が8日、オンラインで開催された「Hibiya Festival×日比谷音楽祭スペシャルパフォーマンス」に登場。東京ミッドタウン日比谷からミュージカル「レ・ミゼラブル」の劇中歌「On My Own」を披露した。

 緊急事態宣言の発令のため、屋外会場から臨時休業中の同所に変更。代表作「レ・ミゼラブル」の名曲をベージュのコートを羽織って熱唱した新妻は「天井が高くて、声が響く。こんな機会じゃないと、ミッドタウンで歌うことはない」と新鮮な様子。「『On My Own』を、コートを羽織って歌うのは2009年ぶり。(エポニーヌ役を)200回以上演じているので、体に入っている」と語った。

 音楽プロデューサー・亀田誠治氏(56)も登場。29、30日に開催予定で亀田氏が実行委員長を務める日比谷音楽祭について「どんな形であれ、みなさんに届けられるように準備しております」と約束した。

 最後にはミュージカル「アニー」から「トゥモロー」を披露。新妻は、4月24日から5月10日に東京・新国立劇場で開催予定だった「アニー」が、緊急事態宣言の影響で初日公演のみ開催し、後の日程が中止になったことに触れ「心を痛めた。子供たちにとっては一生に一度。子供たちの思いをくみ取りながら披露させていただけたら」と話し、美声を響かせた。

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