C大阪、FW大久保不在響き名古屋に黒星 5試合ぶり無得点

スポーツ報知
レヴィー・クルピ監督

◆明治安田生命J1リーグ▽第13節 名古屋1ー0C大阪(8日・豊田スタジアム)

 C大阪はアウェーで名古屋に0―1で完封負け。前節、左足を負傷した元日本代表FW大久保の欠場が響き、大きなチャンスを作れなかった。

 試合後、クルピ監督(68)が「互いの良さを消す試合だった」と評したが、まさにそんな内容だった。名古屋のマン・ツー・マン・ディフェンスに苦しみMF清武やMF坂元は見せ場を作れず。後半21分にDFチアゴの足に当たったボールをオフサイドポジションにいたDF吉田に押し込まれ決勝点を許すなどツキにも見放された。

 5試合ぶりの無得点に終わり、前半38分にFW中島が負傷交代するなど今後に向けて不安の残る結果となった。それでも、この日ケガから復帰したFW高木は「試合に出られることはチャンス。結果で示せるようアピールしていきたい」と前を向いた。

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