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【プリンシパルS・敗戦の弁】1番人気ヴァイスメテオールは4着まで ルメール騎手「前が止まらなかった」

ヴァイスメテオールで4着に敗れたルメール
ヴァイスメテオールで4着に敗れたルメール

 5月8日の東京11R・プリンシパルS(3歳オープン、芝2000メートル、14頭立て)は、2番人気のバジオウ(牡、美浦・田中博康厩舎、父ルーラーシップ)が好位抜け出しから1馬身半差で快勝した。1着馬に与えられる日本ダービー(5月30日、東京)の優先出走権を手にした。勝ち時計は1分59秒3(良)。

 2着は3番人気のディオスバリエンテ(石橋脩騎手)。さらに1馬身半差の3着には9番人気のタイソウ(大野拓弥騎手)が続いた。後方から追い上げた1番人気のヴァイスメテオール(クリストフ・ルメール騎手)は4着どまりだった。

 2着以下の主な騎手のコメントは次の通り。

 石橋脩騎手(ディオスバリエンテ=2着)「スタートは上手に出てくれて折り合いもついた。直線はかわせるかと思ったが、前が止まらなかった」

 大野拓弥騎手(タイソウ=3着)「のびのび走っていたし、思っていた以上に頑張ってくれた」

 クリストフ・ルメール騎手(ヴァイスメテオール=4着)「いい脚を使ったけど、(直線は)大外からだったので前も止まらなかった。距離はもう少しあった方がいい」

 三浦皇成騎手(ジャックドール=5着)「中1週で厳しかったと思うけど、頑張っていた。良い馬になりそう」

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