中川大志、少年時代の「大志」実現…「いつかゴールデンで主演を」7月日テレ系連ドラで、間の悪い殺し屋役

スポーツ報知
念願のGP帯連ドラ初主演で「殺し屋」を演じる中川大志

 俳優・中川大志(22)が7月スタートの日本テレビ系連続ドラマ「ボクの殺意が恋をした」(日曜・後10時半)に主演することが7日、分かった。中川は地上波のゴールデンプライム(GP)帯の連ドラ初主演になる。

 中川が演じるのは“殺し屋”男虎柊(おのとら・しゅう)。5歳で両親が亡くなり、父親の親友に育てられたが、その育ての親が殺されてしまう。さらに育ての親が「伝説の殺し屋」だったことを知り、“家業”を継ぎ、復讐(ふくしゅう)に乗り出す。

 シリアス調と思いきや、柊は抜群の身体能力を持ちながら、最高に間の悪い男という設定。育ての父を殺した人気漫画家・鳴宮美月に報復するために近づくが、殺せずに、逆に窮地を救ってしまう。そして恋に落ちるラブコメディーだ。

 GP帯連ドラ初主演に、中川は「『いつかゴールデン(プライム)タイムで主演をやりたい』という思いは、この仕事に出会った小学生の頃から1つの目標として持ち続けてきました」とコメント。「ここまで自分の引き出しに何を入れられてきたかは分かりませんが、片っ端から開けて挑んでみたいと思います」と意欲を語った。

 オリジナル脚本のラブコメに中間利彦プロデューサーは「(コロナ禍で)閉塞(へいそく)感が漂うこんな時だからこそ、家族みんなでドキドキしながら笑って見られる刺激的なラブコメを作りたい!と思い、企画を練り上げてきました」。中川も「殺したいのに肝心なところでヘマしてしまう間の悪さ、しまいにはターゲットに心惹(ひ)かれてしまうピュアさを大切に、視聴者の皆さんが『こいつまたやっちゃったよ』とテレビの前で笑ってあきれてくれるような、いとおしい男の子にしたいなと思っています」と役をイメージしている。

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