【ヤクルト】サンタナがダメ押しの4号ソロ「最後に1本出すことが出来て良かった」

9回無死、中越えソロを放つドミンゴ・サンタナ(投手は井納翔一、捕手は炭谷銀仁朗)
9回無死、中越えソロを放つドミンゴ・サンタナ(投手は井納翔一、捕手は炭谷銀仁朗)

◆JERAセ・リーグ 巨人4―6ヤクルト(7日・東京D)

 ヤクルトの新外国人、ドミンゴ・サンタナ外野手(28)が、ダメ押しの4号ソロをバックスクリーンにたたき込んだ。

 「7番・右翼」で先発出場。1点リードの9回先頭の第4打席で井納と対戦。1ボールから甘く入ったスライダーを逃さずに中越えへ運んだ。2日のDeNA戦(横浜)以来の一発。この日は、第3打席まで凡退していただけに、「試合前の練習の感覚が良かったが、なかなか試合では1打席目、2打席目とアジャストできなかった。最後に1本出すことが出来て良かった」とコメントした。

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