【西武】高橋光成が7回2失点も勝敗つかず ソフトバンク戦9連勝は次回に持ち越し

力投した西武先発の高橋光成
力投した西武先発の高橋光成

◆ソフトバンク2―2西武(7日・ペイペイドーム)

 西武は先発の高橋光成投手(24)が7回2失点と好投も、打線がソロ本塁打2本による2得点にとどまり引き分け。勝率5割復帰はならなかった。

 高橋は2回に味方の失策がらみで先取点を許し、3回には周東にソロアーチを被弾したが、その後は丁寧な投球で追加点を許さず、7回117球を投げきった。

 ソフトバンク戦は一昨年から8連勝中。今回は同点で降板したため勝ち負けはつかなかったが、手応え十分の内容に「今日は終盤に向かうにつれて、どんどん調子が良くなってきた。特に真っすぐの走りが良くなってきたのが大きかった」と、納得の表情。辻発彦監督(62)も「素晴らしかった。同じ球種でもスピードを変えたり、味のある投球だった。ただ投げるだけじゃなくて、しっかり考えていた」と、7年目右腕の成長ぶりを改めて評価していた。

試合詳細

野球

NEWS読売・報知 モバイルGIANTS 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真 法人向け紙面・写真使用申請