ベガルタ仙台GKスウォビィク 9日の浦和戦で興梠封じへ「集中」

スポーツ報知
ボールをキャッチする仙台・スウォビィク

 J1仙台は6日、仙台市・紫山サッカー場で練習を報道陣に公開。9日の浦和戦(午後4時、埼スタ)へ向けて準備を進めた。1日の柏戦で本拠地518日ぶりの勝利とリーグ初勝利を決めたチームは勢いに乗り、連勝を目指す。GKスウォビィク(29)もクラブが未勝利の埼スタに勝利を刻むべく、心を奮い立たせた。

 敵地での浦和戦は、リーグ通算4分11敗(J2での2試合含む)で鬼門となっている。相手FW興梠慎三(34)は、鹿島から浦和へ加入した13年以降、対仙台で16試合18ゴールの天敵。昨季の敵地でのリーグ戦では、同選手に2ゴール許すなど0―6(10月18日)と大敗を経験した。守護神は、「浦和へのリスペクトはあるが、自分たちの事に集中することが大切」と話し、「自分たちは戦場で戦う騎士。その戦いに向けて良い準備をしていきたい」とリベンジへ気合を入れた。

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