内藤剛志主演「捜査一課長」第4話視聴率10・8% 4話連続2ケタ維持

内藤剛志
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 6日放送された俳優・内藤剛志主演のテレビ朝日系ドラマ「警視庁・捜査一課長 season5」(木曜・午後8時)第4話の世帯平均視聴率が10・8%だったことが7日分かった。

 初回2時間スペシャルは12・8%を記録。第2話は12・1%。第3話は12・8%。今回は2ポイント減も2ケタを維持した。個人視聴率は5・9%。

 内藤が、たたき上げの捜査一課長・大岩純一を演じる人気刑事ドラマの第5弾。12年7月に「土曜ワイド劇場」でスタートし、今年でシリーズ10年目の節目。昨年は2クール放送でシリーズ最高の平均視聴率13・1%を記録した。

 第4話はワサビ入りのシュークリームを握った遺体が見つかった。深夜、知らせを受けた警視庁捜査一課長・大岩純一(内藤)は現場に駆けつける。被害者は、めったに褒めないことで有名な超辛口のスイーツ評論家・渡会健斗(柏原収史)で、自宅マンションの駐車場で何者かに胸部を刺されて死亡していた…という展開だった。(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)

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