池江璃花子が五輪への思いつづる「中止求める声、仕方ない」「私は何も変えることができない」

池江璃花子
池江璃花子

 競泳の東京五輪代表・池江璃花子(20)=ルネサンス=が7日、ツイッターを更新し、五輪開催の是非について触れた。5つのメッセージを連続投稿しての長文で、心境を吐露。自身のSNSに「『辞退してほしい』『反対に声をあげてほしい』などのコメントが寄せられている事を知りました」と切り出し、「私たちアスリートはオリンピックに出るため、ずっと頑張ってきました。ですが、今このコロナ禍でオリンピックの中止を求める声が多いことは仕方なく、当然の事だと思っています。私も他の選手もきっとオリンピックがあってもなくても、決まったことは受け入れ、やるならもちろん全力で、ないなら次に向けて、頑張るだけだと思っています。私は何も変えることができません」などと思いをつづった。

 池江は白血病を克服して、4月の日本選手権で4冠を達成。リレーメンバーとして東京五輪の代表権を勝ち取っていた。

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