カーリング女子、日本は2勝7敗と黒星続く スキップ吉村紗也香「残りも出し切りたい」

ストーンを投げる吉村紗也香(日本カーリング協会提供)
ストーンを投げる吉村紗也香(日本カーリング協会提供)

◆カーリング女子 ▽世界選手権 第6日(5日、カナダ・カルガリー)

 来年の北京五輪出場枠をかけて行われ、1次リーグで日本代表の北海道銀行はドイツに6―7、韓国にも8―9で敗れた。通算成績2勝7敗となった。

 ドイツ戦は5―6で迎えた最終第10エンド、1点を奪って同点に追いつくも、延長戦の末敗れた。

 韓国戦は序盤、一進一退の攻防が続くも、第6エンドに4点を奪われ、最終第10エンドで追いつくも、延長で8―9で黒星を喫した。

 スキップ吉村紗也香(29)は、「ピンチをしのいだり、良い形はとれていた」と試合を振り返り、「残りの4試合も、自分たちの力を出し切りたい」と語った。

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