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直子のよう(栗東)

 こんにちは、山本です。今日も栗東からのパッチパチ。ではでは、行ってみましょうか♪

 さて、今週はゴールデンウィークですが、ワタクシたちの仕事は全く関係ございません。それどころか、平日に交流重賞を行っているモノだから、お金が減って、本当に大変だったりします。

 まぁね、例年ならば行き帰りの高速道路の渋滞で「皆さん楽しそうだな」と思ったりするんですが、今年は高速道路も非常にすいていて、運転も非常にスムーズ。緊急事態宣言下にいるんだなと感じますよね、やっぱり。

 先週の栗東からの帰り道、以前書いた美味しい鶏肉屋さんに寄り道して帰ったんですが、いつもより明らかに色々な部位が店頭に並んでいる。その理由を聞いてみると、緊急事態宣言下でいつも鶏肉を提供しているお店が休業しているからだといいます。周りの人間に陽性の方はいないんですが、何だかんだで生活の中に「非日常」を感じる日々。早く終わってくれないかなぁ。

 ということで、そろそろ本題へ。今日も栗東での情報を中心に広げていきましょう。

 まずは池江厩舎。3歳馬情報ですが、京都新聞杯を予定していた【ディープモンスター(牡、父ディープインパクト)】が出走を回避することになりました。今後はダービー一本に照準を絞り、調整を行っていくとのことです。「元気は出てきているけど、体の張りがね。アバラも浮いているし。来週あたりから徐々にピッチを上げていきたい」と池江調教師は競馬の祭典を見据えていました。

 あと、良血馬の【サトノスカイターフ(牡、父ディープインパクト)】が栗東に戻ってきていますね。こちらは5月23日に行われる中京芝マイルの平場で復帰とのこと。「まだスローなんですけど、徐々に成長してきている感じですね」と池江調教師は説明してくれました。

 お次は2歳馬情報。先週、栗東に入ってきた【オールタイムハイ(牡、父ディープインパクト、母ミリアグラシア)】について話を聞いてみました。結論から言うと、かなりの感触でしたね。「サンデーサイレンス直子かという感じでいい馬ですよ。活気もサンデーサイレンスっぽくて、走りそうな感じがします。兄もうちにいましたが、本当にしなやかな感じです。いいのが出てきたなという感じですね」と池江調教師は笑みを浮かべていました。今回はゲート試験のみになりそうですが、楽しみな一頭のようですね。

 そうそう、今日の栗東には【トゥデイイズザデイ(牡、父ディープインパクト、母キトゥンズクイーン)】が入ってきましたね。この馬、兄のヴィヴァンから期待の大きな血統でしたし、個人的にも面白そうだなと思っている馬です。

 少しだけ、池江厩舎のPOG情報を。【ヴィリエルバクルの19(牡、父ドゥラメンテ)】はセレクト当歳セールで5400万円がついた馬。この馬、池江調教師のトーンが結構、高いようです。「これはすごい。育成に入るまでは小さかったけど、乗り出してから急激に成長。かなりのスケールを感じます」とクラシック路線を見据える一頭のようです。また、野田みづきオーナーの【キャリコの19(牡、父ロードカナロア)】はセレクト当歳セールで1億5000万円。伯母にプリモシーンがいる血統です。「カナロアにしては小柄なので、成長を促したい。秋以降になりそう。いいスピードを持っている感じ」と秋以降の期待ですね。

 続いては須貝厩舎。こちらは本日の栗東に【シウン(牝、父モーリス、母ベルワトリング)】が入ってきましたね。馬主はリビエールレーシング。セレクト当歳セールで6000万円がつきました。春先の取材では「牝馬にしては根性があって、楽しみ。(当歳のセリの)いいイメージのままできてくれている」と話していました。

 あと、徐々にデビュー戦の予定も決まりつつあります。北海道の開幕週、札幌の芝1200メートルに【グットディール(牡、父ビッグアーサー、母マリアヴァレリア)】を予定しています。鞍上は吉田隼J。「これはいいと思うよ。力強い走りをするし、洋芝は合うと思う」と函館2歳Sを視野に入れているような口ぶりでした。翌週の札幌芝1200メートルには【ロジマギーゴー(牝、父ハーツクライ、母ゴーマギーゴー)】がスタンバイしている感じでした。

 ということで、今日はここまで。また、明日です。ではでは

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