【DeNA】三浦大輔監督、采配ズバリに「波に乗っていけるように」 代打2人で全4打点、3カード連続勝ち越し

試合終了後、勝利投手の浜口遥大(右)とハイタッチを交わす三浦大輔監督
試合終了後、勝利投手の浜口遥大(右)とハイタッチを交わす三浦大輔監督

◆「JERAセ・リーグ公式戦」中日0―4DeNA(5日・バンテリンドームナゴヤ)

 DeNAは、投打がしっかりかみ合って中日を破り、3カード連続勝ち越しを決めた。三浦大輔監督(47)の采配も光って今季10勝目をつかんだ。

 両軍無得点の7回2死満塁で6回95球、3安打無失点と好投していた浜口に代打・桑原を起用。右前2点適時打を放って先制点を奪うと、続く神里の代打・山下も左前2点適時打を放ち、一気に4点を奪った。7回以降はエスコバー、山崎、三嶋と0封リレーで締めくくった。

 今季初の9連戦は6勝3敗。三浦監督は「なかなかハードなスケジュールで選手たちの疲労もある中で、3カード全部勝ち越せたのは大きいし、この波に乗っていけるようにしたい。本当にだんだんと投打がかみ合ってきて、動き始めたかなと言う感じがします」と手応えを口にした。2勝目の浜口を「スムーズな立ち上がりで、乗っていけたと思う。嶺井もうまくリードをしていたなと。浜口のボールもよかったし、チェンジアップとのコンビネーションもよかったと思います」と評価していた。

 桑原、山下の連続代打適時打は「桑原の勝負強さにかけました。桑原のタイムリーも大きかったけど山下のタイムリーも非常に大きかったと思います」とたたえていた。

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