【ヤクルト】奥川恭伸はプロ最長6回2失点で降板 佐藤輝明は2打数無安打に抑える

奥川恭伸
奥川恭伸

◆JERAセ・リーグ ヤクルト―阪神(5日・神宮)

 ヤクルトの奥川恭伸投手(20)が今季4度目の先発登板で自己最長の6回を投げて3安打3四球で2失点、5奪三振と好投した。

 1、2回と3人ずつで抑えて迎えた3回、梅野の中前打や近本、糸原の四球などで2死満塁のピンチを招く。ここでマルテに投げた147キロの直球を右前に運ばれて2点を失った。

 阪神のドラフト1位・佐藤輝明との対決は、2回は146キロの直球で空振り三振を奪い、4回は右飛と2打数無安打に抑えて完勝。自身のプロ2勝目はならなかったが、好調な阪神打線を相手に結果を残した。

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