玉川徹氏、緊急事態宣言延長の方向の中、専門家に要求「具体的にどうしたらいいんだと言ってほしい」

東京・六本木のテレビ朝日
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 5日放送のテレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜・午前8時)では、政府が東京都をはじめ4都府県に発令中の緊急事態宣言について、11日の期限を越えて延長する調整に入ったことを特集した。

 コメンテーターで出演の同局・玉川徹氏(58)は「分科会の舘田教授が『ロックダウンに近いような強い措置』とおっしゃっているんですけど、具体的にどういうことを考えているか、おっしゃってほしいんですけど」と、政府のコロナ対策分科会の舘田一博教授が「(宣言を)延長するなら最低2週間の延長が必要。ロックダウンに近いような強い措置も考えなければならない」と発言したことについてコメント。

 その上で「休業要請に近い措置というのはやってますし、それ以上のロックダウンに近い措置と言っても、外出制限とかそういうことをおっしゃっているのかも知れないですけど、そのためには法律を変えなければいけなくなるので」と続け、「一体、具体的にどうしたらいいんだと言ってほしいんですよね。もし、法律を変えるってことになれば、かなり議論が行われますよ。成立するまで時間もかかりますし、少なくとも第4波には間に合わないですよね」と話した。

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