湘南の18歳ルーキーMF平岡大陽が芸術ミドルでプロ初ゴール! 終盤に追いつかれ、痛恨ドロー

前半42分 湘南・平岡大陽(左)が先制点を決め祝福される
前半42分 湘南・平岡大陽(左)が先制点を決め祝福される

◇YBCルヴァン杯 1次リーグC組・第5節◇湘南1―1横浜FC(5日・ニッパツ)

 湘南はアウェーで横浜FCと1―1で引き分けた。

 前半42分、MFオリベイラからパスを受けた高卒ルーキーMF平岡大陽がペナルティーエリア外左から右足を振り抜くと、ボールは鮮やかなカーブを描きながらゴール右上に吸い込まれた。履正社高から今季新加入した18歳のプロ初ゴールで先制した。

 後半10分には移籍後初出場のFWウェリントン・ジュニオールに加え、FWウェリントン、MF梅崎司と一気に3人を投入。追加点を狙う中、同33分にクロスからFWクレーベに頭で同点ゴールを奪われた。

 ルヴァン杯はC組で5節を終え、勝ち点7で暫定2位。終盤に追いつかれて痛恨の引き分けとなったが、リーグ戦も含めて公式戦11試合負けなし(2勝9分け)とした。

 浮嶋敏監督(53)は「次のステージへ突破を決めるゲームをしたかった。隙を作ってしまい、同点(ゴール)が生まれてしまった。風があってやりずらいゲームでお互い戦った中で、もったいない失点だった」と振り返った。

 また、自身と同じ1967年生まれで、後半21分から途中出場した横浜FCの元日本代表FW三浦知良について「僕の今の体力を考えると、今も現役でこのピッチに立っているのは驚異的だなと思う」と敬意を表した。

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