渡辺雄太がクリッパーズ戦に先発 自己最長約30分で6得点 連勝ならず 次戦は対八村塁

渡辺雄太(ロイター)
渡辺雄太(ロイター)

 NBAでラプターズの渡辺雄太(26)が4日(日本時間5日)、クリッパーズ戦で自身2度目となる先発出場を果たし、自己最長の30分15秒プレーで、6得点、6リバウンド、1アシスト、2スチールをマーク。チームは100―105で敗れ、連勝とはならなかった。

 渡辺は、ラプターズとの本契約後、初のスターターに名を連ね、守備ではオールスター7度出場で16年リオ五輪金メダルメンバーのポール・ジョージとのマッチアップとなった。

 第1クオーター(Q)に2本の3点シュートに成功。第2クオーターは仲間のシュートのアシストを記録。3点シュートは外れ、レイアップシュートは相手のブロックに阻まれるなどしたが、前半はチーム最多5本のリバウンドをマーク。前半は54―48のリードで折り返した。

 第4Q、渡辺は残り4分39秒から再び登場。チームは残り約1分、100―102の場面で相手に勝利を決定づける3点シュートを許し、敗れた。

 次は6日(日本時間7日)に八村塁(23)が所属するウィザーズと対戦する。

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