【巨人】岡本大翔が3軍でプロ初ヒット…不動の4番・和真先輩と共演へ第一歩

岡本大
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 巨人の育成ドラフト1位ルーキー・岡本大翔(ひろと)内野手(18)が4日、3軍戦でプロ初安打を打った。

 3軍が出場した社会人野球のJABA選抜新潟大会の決勝戦・オールフロンティア戦(ハードオフ)で8回に代打で出場して中前安打を放ち、そのまま遊撃を守った。

 米子東高では甲子園にも出場して高校通算26本塁打を放った。190センチ、92キロの右の大型内野手。阿部慎之助2軍監督が「岡本和真(背番号25)を手本に追いつけ、追い越せ」という熱い思いを込め背番号「025」を着けている。

 1軍の不動の4番・岡本和真先輩との共演という大きな目標に向け、高卒ルーキーが3軍戦での初安打で第一歩を踏み出した。

 ◆岡本 大翔(おかもと・ひろと)2002年9月12日、鳥取・西伯郡生まれ。18歳。小1から軟式野球を始め、岸本中では米子ボーイズ。米子東高では高校通算26本塁打。190センチ、92キロ。右投右打。担当の岸スカウトはドラフト指名時に「体格を生かした長打力が魅力の大型ショート。高校生屈指のパワーで強いスイングができ、柔らかさも兼ね備えている。学業も優秀で人間性も魅力のひとつ」と話していた。

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