【巨人】3軍は準優勝 準決勝は延長、35分後に開始の決勝で惜敗…JABA選抜新潟大会

二岡3軍監督
二岡3軍監督

 二岡智宏3軍監督(45)率いる巨人3軍は4日、出場している社会人野球のJABA選抜新潟大会・決勝トーナメントに臨み準優勝だった。

 予選ブロック2戦2勝で臨んだ準決勝はバイタルネット戦。12時20分開始の試合は9回終了で2―2の同点。10回からは無死一、二塁から攻撃を始めるタイブレークとなるも、互いに2点を取り合い11回に突入。先攻の巨人は11回に2点を挙げると、その裏の1死二、三塁を山川が連続三振で無失点に抑えて決勝進出を決めた。

 準決勝の試合終了は午後3時30分。決勝戦・オールフロンティア戦は午後4時5分と35分後にプレイボールとなった。巨人は初回に4点を先制。準決勝でリリーフで1回9球無失点に抑えた育成選手の田中優大投手(21)が、2試合連続登板となる先発マウンドに上がったが、4回途中88球で8失点と逆転を許した。

 巨人は2番手の敦賀気比出身の育成ルーキー・笠島尚樹投手(18)が4回1/31失点と最後までマウンドに上がるも、打線の反撃及ばず6―9で敗戦。1日で計20イニングを戦う激闘で準優勝となった。決勝で6打数4安打だった育成ルーキーの前田研輝捕手(22)が敢闘賞を受賞した。

二岡3軍監督
すべての写真を見る 1枚

巨人

NEWS読売・報知 モバイルGIANTS 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真 法人向け紙面・写真使用申請