本田圭佑、アゼルバイジャン1号 8か国目弾で五輪OA枠あきらめん

本田圭佑
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 アゼルバイジャン1部ネフチ・バクーの元日本代表MF本田圭佑(34)が3日、敵地のケシュラ戦で1―0の後半29分に移籍後初得点を決めた。カウンターの起点となって、最後は左からの折り返しに左足で合わせた。4月4日の本拠スムガイト戦に途中出場後は全て先発出場。加入後5試合目での初ゴールとなった。同32分に交代し、チームは3―0で快勝。これで自身8か国目のリーグ戦での得点だ。

 昨年末までボタフォゴ(ブラジル)でプレーした本田は、今年2月にポルティモネンセ(ポルトガル)入りを表明したが登録が間に合わずに破談。同3月にネフチ・バクーと契約した。東京五輪のオーバーエージ枠での出場へのアピールを見据え、デビュー戦後には「得点とアシストに、徹底的にコミットできるようにプレーしたい。1試合1点を目標にここに来た」と話していた。

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