【日本ハム】新たに3人コロナ陽性 荒木大輔コーチら計13人に拡大 渡辺諒と石川亮は濃厚接触者で抹消

荒木大輔コーチ
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日本ハムの新型コロナ陽性者と濃厚接触者
日本ハムの新型コロナ陽性者と濃厚接触者

 日本ハムは4日、荒木大輔投手コーチ(56)、高橋信二打撃コーチ(42)、スタッフ1人が新たに新型コロナウイルス陽性判定を受けたと発表した。管轄保健所の疫学調査が完了したことから同日実施したPCR検査で判明。これでチーム内で陽性が確認されたのは計13人となった。

 また1日までに判明した中島、西川ら陽性者10人との接触状況から、新たに渡辺諒内野手(26)、石川亮捕手(25)、スタッフ3人の計5人が濃厚接触者として判定され、2選手は「特例2021」を適用して出場選手登録を抹消された。

 2日のチーム活動停止決定後に、川村球団社長兼オーナー代行は停止期間中に新たな陽性者や濃厚接触者が出た場合も「(他者と)交わっていないので『その方だけを外せばチーム活動ができますよ。その方が結果として早くチーム活動を再開できますよ』と(保健所に)ご提案をいただきました」と説明していた。

 5日以降は札幌市保健所と協議を重ね、判断を仰ぎながら再開を探る。活動再開のメドが立てば、6日に予定される臨時実行委員会を経て、7日の楽天戦(札幌D)から試合を再開する見通しとなっている。

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