【DeNA】三浦大輔監督、2戦連続序盤KOの大貫晋一に「調整は必要ですね」

スポーツ報知
三浦大輔監督

◆JERAセ・リーグ公式戦 中日8―4DeNA(4日・バンテリンドームナゴヤ)

 3連勝中だったDeNAは、先発の大貫晋一投手(27)が誤算で、4連勝を逃した。前回登板の4月27日広島戦(マツダ)で3回途中7失点だった右腕が、3回8安打で自己ワースト8失点でKO。4回からは先発捕手の戸柱とともにベンチに下がった。

 初回にいきなり4安打を浴びて4点の先取点を献上した大貫。2回にソトの3号3ランで1点差に迫ったが、3回に根尾にプロ1号となる満塁本塁打を浴びてリードを広げられた。2戦連続となる序盤でのKOに大貫は「このような投球をしてしまいチームに申し訳ないです」とぼう然とした。

 連勝が3で止まり、三浦大輔監督(47)は、「いきなりの4点というのも相手投手(大野雄)のこと考えると大きい4点だった。そのあと(2回)にソトが打ってくれたけど、3回の(根尾の)満塁ホームランは非常に大きかった」とガックリ。2戦連続序盤の大量失点でKOとなった大貫には「全体的にボールのキレも、コントロールも中に中に入ったところをしっかり捉えられた。ローテを守っていると、いいときばかりではないけど、悪いなりにバッテリーで何とかしなければいけない中で、踏ん張りきれなかった。(今後は)調整は必要ですね。まだ試合がおわったばかりなので(2軍降格かは)分からないですけど」と厳しく評価した。

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