【巨人】高橋優貴、開幕6戦6勝ならず…今季5試合目ドロー

3回2死満塁、マウンドで深呼吸する高橋優貴
3回2死満塁、マウンドで深呼吸する高橋優貴

◆JERAセ・リーグ 広島1―1巨人(4日・マツダ)

 巨人が今季5試合目の引き分けに終わった。この日まで開幕5戦5勝だった先発の高橋優貴は、球団では2009年のゴンザレス以来、日本人では1936年秋の沢村栄治以来85年ぶりとなる開幕6戦6勝とはならなかった。

 先制したのは巨人。4回、1死からゼラス・ウィーラー、若林晃弘が連続左前打で一、二塁とすると、8番の炭谷銀仁朗が中前タイムリー。炭谷の今季15打席目での初安打で1点を先取した。

 援護をもらった高橋だったが、5回に先頭のクロンに右中間二塁打を許すなど1死三塁とすると、相手先発投手の床田に左犠飛を許して同点とされた。左腕は7回を投げて5安打1失点と粘投も、白星を手にすることはできなかった。

 打線は5回以降得点ならず。8回は中川皓太、9回は鍵谷陽平が無失点に抑えて引き分けとなった。

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