亀田大毅、伝説の内藤大助戦で使用したグローブをヤフオクに出品へ

 プロボクシングの元世界2階級王者の亀田大毅氏(32)が4日、自身のYouTube番組「熱狂ガテン録ダイキ」を更新。2007年10月のWBCフライ級タイトルマッチ・対内藤大助戦で使用したグローブをヤフーオークションで売る決意した。

 06年に“浪速の弁慶”の愛称でデビューした亀田大は4月2日からYouTubeを開始。15年に引退後の約7年間は“無職”だったため、金欠に陥り、アルバイトや株の取引などを勉強して貯金1億円を目指している。今回はその一環で、自身の“秘蔵コレクション”の中から、内藤戦で着用したグローブをオークションに出品することを決意した。

 兄の興毅氏(34)、弟の和毅(29)と共に「亀田3兄弟」が大ブームだった中で行われた07年10月のWBCフライ級タイトルマッチの内藤戦。平均視聴率は28%、経済効果は約37億円にも上った。亀田大は反則を犯して、1年間のライセンス停止処分を受けた。因縁の試合として今でも印象深いが、亀田は「この試合があったからチャンピオンになれた。あの敗北がなかったら強なってない」と語る。次回の放送では、出品する模様や内藤戦のことを詳しく振り返る。

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