新日・福岡どんたく大会、一部選手発熱で欠場のため当日カード変更…IWGPジュニアヘビー級戦など消滅

 新日本プロレスは4日、この日、福岡・福岡国際センターで開催の「レスリングどんたく2021」大会で出場予定選手の一部に発熱の症状が見られたため、大幅なカード変更を発表した。

 試合前にリングに上がった菅林直樹会長から、この日の出場予定選手に発熱が確認され、現在PCR検査・抗原検査を行っていること。合わせて1日の別府大会以降に、発熱が確認された選手と一緒に試合をした選手も受診。大事をとって試合を欠場することがアナウンスされた。

 菅林会長は「本日は政府が定めるルール、医事委員会のルールに則り、大会を開催いたします。また、本日出場予定の選手・スタッフの健康上の問題はございません。一部対戦カードが変更となりますことをご了承ください」とした。

 この決定に伴い、セミファイナルのIWGPジュニアヘビー級選手権試合に出場予定だったエル・デスペラード、YOH(32)、タッグマッチに出場予定だったオカダ・カズチカ(33)、SHO(31)、鈴木みのる(52)、金丸義信(44)の6選手が欠場。この日の試合はメインイベントのIWGP世界ヘビー級選手権試合、王者・ウィル・オスプレイ(27)―鷹木信悟(38)戦始め5試合のみが行われることになった。

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