【DeNA】大貫晋一が2戦連続3回KO…根尾昂に満弾被弾で8失点、2戦連続自己ワースト失点更新

DeNA先発投手の大貫晋一
DeNA先発投手の大貫晋一

◆「JERAセ・リーグ公式戦」広島―DeNA(27日・マツダスタジアム)

 今季初3連勝中のDeNAだが、先発の大貫晋一投手(27)が、3回69球、8安打8失点の大乱調で降板した。

 中日打線を抑え込むことは出来なかった。初回にいきなり1死満塁のピンチを迎えると、高橋周に中堅フェンス直撃の2点適時二塁打、阿部に右前2点適時打を浴びていきなり4失点。2回表にソトの3号3ランで1点差に迫り、2回裏は無失点で切り抜けたが、3回には1死満塁から根尾にプロ初アーチとなる満塁弾を浴びてリードを広げられた。

 前回登板の4月27日広島戦(マツダ)では3回途中7失点の大乱調でKO。中6日で迎えたマウンドへ「しっかり自分の仕事をし気合を入れてチームの勝利のために投げ込みたいです」と気合を入れていたが、2戦連続の3回降板となった。失点も2戦連続で自己ワーストを更新。台所事情が厳しい中、開幕から浜口とともに先発ローテを守ってきたが、苦しいマウンドが続いている。

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