【楽天】また珍事! ボールはどこへ!? 茂木栄五郎のアーチがフェンスの隙間に突き刺さる

先制ソロ本塁打を放った茂木栄五郎
先制ソロ本塁打を放った茂木栄五郎

◆ソフトバンク―楽天(4日・ペイペイドーム)

 楽天・茂木栄五郎内野手(27)が珍しい一発を放った。0―0の2回2死。笠谷の直球を捉えた打球はぐんぐん伸びて、右中間のホームランテラス席奥のフェンスとフェンスの隙間にすっぽりと入ってしまった。

 4月8日の西武戦(メットライフ)以来、出場14試合ぶりの5号ソロが衝撃のアーチとなった。

 前日3日の同カードでは5回に浅村の放った打球が左中間のホームランテラスに飛び込み本塁打になったように見えたが、リプレー検証の末、フェンス最上部に当たっていることが確認されて二塁打となった。楽天ではここ最近で珍プレーが続出している。

 ◆ここ最近の楽天の珍事

 ▼1日・ロッテ戦(楽天生命)4回1死二塁、楽天・小深田の打球が三塁側ファウルゾーンへ上がると、観客が身を乗り出して飛球に触れ、直後に左翼手・角中が落球。一時はファウルとなったがリプレー検証され、木内球審が「観衆の妨害がありましたので妨害がなければ捕球できたと判断しましたのでアウトで試合を再開します」とアナウンス。記録は左邪飛となった。

 ▼2日・ロッテ戦(楽天生命)4回表1死一塁。ロッテ・安田の打球が左翼フェンスの縁に挟まった。この間に一塁走者・中村奨は本塁へ生還し、安田も三塁へ到達したが、審判団が協議。ボールデッドの判定となり、1死二、三塁で再開された。

 ▼2日・ロッテ戦(楽天生命)9回表2死一塁では楽天・松井の3球目が捕手・太田の防具に挟まり、ボールデッドの判定で一塁走者・安田が二進(記録は暴投)。

 ▼3日・ソフトバンク戦(ペイペイD)5回2死一、三塁で浅村が左中間フェンス最上部に当たる二塁打。リプレー検証の末、本塁打は認められず、二塁打のまま試合が再開した。

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