前田健太、6回途中無失点で2勝目「スライダーの曲がり幅が安定した」

ツインズの前田健太投手
ツインズの前田健太投手

◆米大リーグ ツインズ6―5レンジャーズ(3日・ミネアポリス=ターゲット・フィールド)

 ツインズの前田健太投手(33)が3日(日本時間4日)、本拠でレンジャーズ戦に先発し5回1/3を投げ2安打無失点で今季2勝目(2敗)を挙げた。

 

 試合後ズーム会見に臨んだ。

 ―登板を振り返って

 「追い込んでから三振が取れるような球も増えてきたので、自分にとってプラスになる内容だった。球数が増えてしまったが、今の僕にとって、きょうは球数を使っても点をやらないことが大事だった。スライダーの曲がり幅が安定していた」

 ―ストライクゾーンの高低を上手く使った。

 「高目のストライクで三振が取れたのは大きいし、そうやって打者にみせることができれば、また変化球も有効になってくると思う」

 ―スプリットは落ち幅に強弱があるが。

 「ストライクゾーンに投げる時は収まるように。三振を獲る時は落としたい感覚を出す」

 ―ロートベットと初めてバッテリーを組んだ

 「キャンプでも全く受けてなかったが、ブルペンで軌道を見てもらって、ミーティングで意思疎通ができていた。守りも上手く信頼して投げることができた」

 ―ロブレスが日の丸のはちまきをしていたが。

 「僕がチームメートにプレゼントしたら、何人か練習でつけてくれている。ロブレスは試合でもつけてくれている(笑)」

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