【DeNA】7日からの阪神戦でドラ1入江大生先発の可能性 三浦大輔監督「色々と可能性を考えて」

DeNA・入江大生投手
DeNA・入江大生投手

◆「JERAセ・リーグ公式戦」中日―DeNA(4日・バンテリンドームナゴヤ)

 DeNAは、7日からの阪神3連戦(横浜)で、ドラフト1位・入江大生投手(22)=明大=が先発する可能性が浮上した。

 入江は開幕ローテ入りをつかんだが、4試合に登板して0勝4敗で防御率7・85。4月21日の中日戦(横浜)で4回5失点と打ち込まれ、右脚に打球を受けたこともあって23日に登録抹消となった。3日にはイースタン・巨人戦(G球場)で先発し、1回22球、2安打1失点で降板。三浦大輔監督(47)は予定通りの降板だったことを強調し、近日中の1軍での先発について「考えます。色々と可能性を考えてのところです」と含みを持たせていた。

 DeNAの先発陣は厳しい台所事情となっている。平良が右肘張り、阪口が右肘炎症、坂本が左肩打球直撃で離脱。入江、上茶谷、京山が結果を残せずに2軍再調整となった。開幕からローテを守っているのは浜口、大貫の2人だけで現状ではそこにピープルズ、中川が加わっている。

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