【阪神】“代打の切り札”陽川尚将、厄払い餅のおかげ?で同点2点二塁打「効果出ました」

井上ヘッドコーチにもらった厄払い餅を手に笑顔の陽川。球団公式インスタグラム(@hanshintigers_official)より
井上ヘッドコーチにもらった厄払い餅を手に笑顔の陽川。球団公式インスタグラム(@hanshintigers_official)より

◆JERAセ・リーグ ヤクルト5―11阪神(4日・神宮)

 阪神・陽川尚将内野手(29)が、代打で大きな仕事を果たした。

 2点を追う6回。2死一、二塁で西勇の代打で出場。左腕・田口から左中間へ同点の2点二塁打を放った。「チャンスで回ってきたので、初球から自分のスイングをすることだけを考えて(打席に)立ちました」と振り返った。

 今季3度目の先発出場だった2日の広島戦(甲子園)は4打数無安打3三振に終わったが、この日の試合前、井上ヘッドコーチにあるものを手渡された。「今日練習前にヘッドから厄払い餅をもらって、それを試合前に食べたんですけど、その効果が出ました」と笑みを浮かべた。

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