【阪神】ドラフト6位・中野拓夢、プロ初本塁打!記念球は「両親に贈る」お立ち台全文

8回1死二塁、プロ初本塁打となる右越え2ランを放った中野拓夢
8回1死二塁、プロ初本塁打となる右越え2ランを放った中野拓夢

◆JERAセ・リーグ ヤクルト5―11阪神(4日・神宮)

 阪神のドラフト6位・中野拓夢内野手(24)がプロ初アーチを含む4打数3安打2打点と大暴れした。

 2点を追う6回2死一塁から三遊間を破るヒットを放ち、陽川の同点タイムリーにつなげると、8回1死二塁では坂本からプロ1号となる2ランを右翼席に放り込んだ。9回にも内野安打を放ち、2度目の猛打賞をマークした。チームは4連勝で首位をがっちりキープ。試合後はヒーローインタビューで連勝を伸ばすことを誓った。

 ―おめでとうございます

 「ありがとうございます」

 ―プロ初アーチを振り返って

 「何とかランナーをかえそうという気持ちで打席に入ったので、その結果が本塁打になったのでうれしく思います」

 ―感触は良かったか、フェンスを越えた瞬間は

 「感触的には非常に良かったなと思っていたので、あとは入ってくれと願いを込めて、ボールを見ていて入ったので良かったと思います」

 ―引っ張ろうという気持ちか。狙っていたか

 「狙っていたわけではないです」

 ―4試合連続安打。打撃の調子は

 「非常に積極的に振りにいけているところが今のところはいいかなと思っている。そこをしっかりとこれからも継続してやっていければと思っています」

 ―レギュラーとしてやっていく手応えは

 「まだまだアピールが必要だと思っているので、自分の中では手応えはそこまではないんですけど、これからアピールしていければと思います」

 ―無観客でのヒーローインタビュー、そしてプレーは

 「正直観客がいないのは全然雰囲気は違いますし、少し悲しい気持ちはあるんですけど、テレビの前で見て下さっている人のために、元気を与えられるようなプレーをやることが自分たちの仕事だと思っている。そこをしっかりやっていきたいなと思っています」

 ―明日、5連勝に向けて

 「チームがとてもいい流れで来ているので、このまま継続していい状態で明日の試合も勝てるようにやっていきたいと思っています

 ―プロ本塁打の記念球は戻ってきたか

 「戻ってきました。時間がたってからになると思うんですけど、親に贈りたいと思います」

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