【阪神】終盤に打線爆発でデーゲーム12連勝 中野拓夢プロ1号 佐藤輝明2戦連発9号

9回1死、9号本塁打を放った佐藤輝明
9回1死、9号本塁打を放った佐藤輝明

◆JERAセ・リーグ ヤクルト5―11阪神(4日・神宮)

 阪神が今季3度目の逆転勝ちでデーゲームは開幕12連勝。今季最多の貯金13とした。

 1点リードの5回。先発の西勇が西浦に同点の1号ソロを被弾。さらに1死二塁から三ゴロを処理した大山が三塁への進塁を狙った二塁走者の田口を刺そうとしたが、三塁ベースカバーに入ろうとした遊撃・中野に悪送球。守備の乱れで逆転を許した。

 それでも、2点を追う6回。2死一、二塁から代打・陽川が左中間へ2点二塁打を放ち、同点に追い付くと、7回1死からマルテが左翼席へ決勝の7号ソロ。「苦しい試合だけど、みんなで必死に戦っているから勝ち越すことができて良かったね」と喜んだ。

 終盤には猛虎打線が爆発。8回は中野がプロ1号2ランを右翼席にたたき込むと、9回は休養明けの大山が中越え適時三塁打、サンズが8号2ラン。さらに佐藤輝が2戦連発の9号ソロを左翼席に放り込み、とどめを刺した。

9回1死、9号本塁打を放った佐藤輝明
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