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【兵庫チャンピオンシップ】リプレーザが距離延長で重賞初V 幸英明騎手「距離はもつと思っていた」

◆第22回兵庫チャンピオンシップ・交流G2(5月4日、園田競馬場・ダート1870メートル=良)

 3歳馬12頭(JRA4、地元8)で争われたG2戦は、幸英明騎手が騎乗した2番人気のリプレーザ(牡3歳、栗東・大根田裕之厩舎、父リオンディーズ)が3連勝で重賞初制覇を飾った。先に抜け出した1番人気のゴッドセレクション(2着、中井裕二騎手)をゴール前で交わすと、半馬身差で後続をシャットアウト。現3歳が初年度のリオンディーズ産駒にとっても重賞初タイトルとなった。勝ち時計は2分2秒5。

 さらに3馬身半差の3着は4番人気のランスオブアース(泉谷楓真騎手)。4着のロードエクレール(石川裕紀人騎手)までJRA勢が独占した。

 幸英明騎手(リプレーザ=1着)「1870メートルの距離は心配だったが、折り合いはつくのでもつとは思っていた。道中は欲しい位置が取れたし、1番人気のゴッドセレクションをマークして早めに交わせたらと思っていたが、(2周目の)3コーナーでこの馬の癖で内にもたれて加速できなかった。それでも4コーナーでは手応えが戻ったので大丈夫と思った。芝、ダートともにこなせて、距離も問わない。使うレースの選択肢が広いし、成長も続けているので今後が楽しみ。僕自身いい馬に乗せてもらったおかげで前日(かきつばた記念をラプタスでV)に続いて重賞を勝つことができました」

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