【高校野球】ドラフト1位候補の天理・達孝太がセンバツ後、公式戦初登板で1回無失点 春季奈良県大会

 ◆春季奈良県大会 ▽3回戦 天理10―0平城=5回コールド=(4日・佐藤薬品スタジアム)

 今秋ドラフト1位候補の天理・達孝太投手(3年)が、4強入りしたセンバツ後、初めて公式戦に登板した。5回からマウンドに上がり、打者3人を遊ゴロ、二ゴロ、三振と12球で打ち取った。

 達は今春センバツで3試合連続完投勝ちした。最速148キロ右腕は準々決勝で左脇腹に違和感を訴え、東海大相模との準決勝は登板しなかった。

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