【高校野球】神戸弘陵の1年生・藤本康生が4番で公式戦初スタメンも3打数無安打 春季兵庫県大会準決勝

神戸弘陵の1年生4番・藤本康生は3打数無安打
神戸弘陵の1年生4番・藤本康生は3打数無安打

 ◆春季兵庫県大会 ▽準決勝 神港学園1―0神戸弘陵(4日・ウインク)

 神戸弘陵の1年生・藤本康生一塁手が4番で公式戦初先発した。3打数無安打に終わり、9回2死では代打を送られた。

 藤本は、明石商との県大会1回戦で代打として右越え二塁打を放った。公式戦2試合目の出場は、ほろ苦い結果となった。「(4番は)ありがたいと思ってプレーした。最後、打てなかったのは悔しい」と、唇をかんだ。

 父・大介さんは、同校OBで1999年センバツに出場し、1回戦で駒大岩見沢(北海道)に敗れた。大介さんと同級生の岡本博公監督(40)は「(林天翔)主将を始め、全員が認めて使った。力強いスイングをするし、守備に不安もない。怖いもの知らず」と、今後の成長に大きな期待をかけていた。

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