井本彩花 17歳国民的美少女がホステス役に初挑戦 夢は「海外でも通用する女優」

「世界で通用する女優になりたい」と目を輝かせる井本彩花(カメラ・関口 俊明)
「世界で通用する女優になりたい」と目を輝かせる井本彩花(カメラ・関口 俊明)
「桜の塔」でホステス役に初挑戦中
「桜の塔」でホステス役に初挑戦中

 2017年の全日本国民的美少女コンテストでグランプリに輝いた女優の井本彩花(17)が、テレビ朝日系ドラマ「桜の塔」(玉木宏主演、木曜・後9時)で銀座の高級クラブで働くホステス役に初挑戦し、注目されている。

 所属事務所の先輩・武井咲(27)に憧れて芸能界入りした井本は「クラブには行ったことがないので、武井さんが出演した『黒革の手帖』を見て、接客の仕方やお酒の作り方を勉強しました」。ママ役の高岡早紀(48)とコンビを組み、きらびやかなドレス姿で骨太な警察ドラマに彩りを添えて「役の設定は21歳。大人っぽい衣装やメイクで普段の自分とは違う雰囲気を出していきたい」と意気込んでいる。

 小学1年から中学3年まで9年間、クラシックバレエを習い、心身を鍛えた。「姿勢の良さと前向きな気持ちはバレエをやっていたおかげ。下を向いていたら精神的にも良くないので、常に前を向いて、成長したいと思っています」。国民的美少女コンテストから4年。昨年はNHK大河ドラマ「麒麟がくる」に織田信長の妹・市役で出演するなど、女優として着実にステップアップしている。

 学業と芸能活動を両立させる高校3年生。休日は主に自宅で過ごし、「休息は大事ですから、12時間以上寝ることもあります」。今後は未経験の舞台や映画の出演にも意欲的で「将来の夢は海外でも通用する女優になること」と瞳をキラキラと輝かせている。

 ◆井本 彩花(いもと・あやか)2003年10月23日、京都府生まれ。17歳。17年の全日本国民的美少女コンテストでグランプリに選ばれ、芸能界入り。同年12月、テレビ朝日系ドラマ「ドクターX~外科医・大門未知子~」で女優デビュー。20年、フジテレビ系ドラマ「さくらの親子丼」で白血病を患う難役を好演。身長163センチ。血液型A。

「世界で通用する女優になりたい」と目を輝かせる井本彩花(カメラ・関口 俊明)
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