ジャガー横田、高校進学断念の理由に生島ヒロシ共感「いい話ですねぇ」

ラジオで対談した生島ヒロシとジャガー横田
ラジオで対談した生島ヒロシとジャガー横田

 女子プロレスラーでタレントのジャガー横田(59)が3日、TBSラジオ「生島ヒロシのおはよう定食/一直線」(月~金曜・前5時)にゲスト出演した。

 4人姉妹の末娘として誕生したジャガーは、中学時代は卓球部に所属。卓球で淑徳高等学校への推薦入学が内定していたが「昼夜働く母を少しでも休ませてあげたい」と家庭の経済状況を考えた結果、辞退。「負担を軽くしよう!」「非凡に生きよう!」と全日本女子プロレスの門を叩いたという。

 これにはMCのフリーアナウンサー生島ヒロシ(70)も「いい話ですねぇ」と感嘆の声をあげた。というのも、生島が高校2年の時に下の弟・淳さん(53=現スポーツライター)が誕生。長男として家の財政を考え、一時は「大学受験を諦めかけました」と似た境遇を経験したからだ。

 そのほか「生涯現役」にかける思いや、夫で医師の木下博勝氏(53)、長男・大維志(たいし)さん(14)の話題も。ジャガーは番組の「カチタスお家つなごう」コーナーに1か月間出演する。

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