【巨人】原監督、特別扱いなし発言の丸ホームランに「ファイティングスピリットに火がついたのか」

原辰徳監督
原辰徳監督

◆JERAセ・リーグ 巨人3―2広島(3日・マツダ)

 巨人・丸が1点を追う6回2死、森下のカーブを右中間に運び同点2号ソロ。2安打で勝利に貢献した。

 丸は4月30日の中日戦(東京D)で2三振2併殺、1日の中日戦(東京D)では2打席連続三振で4回の守備から途中交代していた。

 広島への移動日だった2日、原監督は「そりゃ丸の打撃じゃないんだから。丸という選手は(どんな状態でも)ある程度のもの(を発揮するの)が丸なんだから。だから3番、主軸であるわけだからね」とした上で、実力至上主義で今後の状況次第ではスタメン落ちの可能性も示唆し「ジャイアンツはずっとそうやってきてるからね。『なんだ、あの人はあんな打撃してても使われるんだ』と思われるのはね。限界はあるわな」と特別扱いなしの方針を示していた。

 その後の最初の試合での“一発回答”に「ねえ!非常に勝負強さが出てきましたね。今日は良かったと思いますね。あの、今日の皆さんの記事で少々ファイティングスピットに火が付いたのか。どういう状況でもね、栄養にするということがアスリートは心掛けておくということでしょうね。そこがやっぱり強さですね」と話した。

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