【高校野球】花咲徳栄 3年ぶり11度目の関東大会へ

4回1死一、三塁、花咲徳栄・浜岡が左犠飛を放つ
4回1死一、三塁、花咲徳栄・浜岡が左犠飛を放つ

◆高校野球春季大会 ▽埼玉準決勝 花咲徳栄8―3上尾(3日・大宮公園)

 初戦(2回戦)からの3試合で24点、10点、17点を奪ってすべて5回コールド勝ちで上がってきた花咲徳栄。岩井隆監督は「5イニングばかりだったので、9イニングやったときの選手の気持ち、粘りを見たかった」と淡々と振り返った。

 この日は9安打も好機に適時打が出て8得点。主将の浜岡陸(3年)は4回に左犠飛を放ったものの4打数無安打に終わり「まだまだです。フライアウトが多く、野手の間を低い打球で抜くことができませんでした。監督から10割打てと言われているので」と反省した。

 昨秋は準々決勝で細田学園に思わぬ敗戦。それだけに、関東大会にかける思いは強い。岩井監督が「昨年の秋はふがいなかったので、一つでも多く公式戦をやりたい」と言えば、浜岡も「出るからには優勝を目指します」と誓った。

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