【DeNA】三浦大輔監督「非常に大きかった」 ピープルズ初登板初勝利で今季初3連勝

中日に勝利し、宮崎敏郎(51)倉本寿彦(5)らを出迎える三浦大輔監督(左)
中日に勝利し、宮崎敏郎(51)倉本寿彦(5)らを出迎える三浦大輔監督(左)

◆「JERAセ・リーグ公式戦」中日1―2DeNA(3日・バンテリンドームナゴヤ)

 DeNAが中日に競り勝って、今季初の3連勝。4月27日から始まった広島、ヤクルト、中日との今季初の9連戦を、7試合目で勝ち越し(5勝2敗)を決めた。ピープルズが今季初登板初先発で、6回無失点で初勝利。打っては3回に無安打で先制点をつかみ、6回に佐野の10試合連続安打となる6戦ぶり3号ソロで追加点を加えた。

 三浦監督は好投を見せたピープルズを「よかったと思う。低めにツーシームも投げてピープルズの打たせて取る本来のピッチングが出来てたと思います。先週は先発にアクシデントもあって、リリーフの登板数も増えている。長いイニングを投げてくれたのは非常に大きかった」と高評価。2点止まりだったが、効果的な2得点に「展開的にも佐野の(6回の)ホームランは大きかった。1点目も相手のエラーから始まり、大和が送ってノーヒットで先制できたのは大きかった」とたたえていた。

 今季初の3連勝に「結果はよかったと思います」と笑顔だった。

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