飯塚翔太、静岡国際で5年ぶり優勝…地元客後押しに感謝「五輪でもパワーをもらって走りたい」

男子200メートルA決勝を制した飯塚翔太(左)は2位の小池祐貴とレース後に握手(カメラ・太田 涼)
男子200メートルA決勝を制した飯塚翔太(左)は2位の小池祐貴とレース後に握手(カメラ・太田 涼)

◆陸上 ▽静岡国際(3日、静岡スタジアム)

 男子200メートル決勝が行われ、2016年リオ五輪400メートルリレー銀メダルの飯塚翔太(ミズノ)が20秒52(向かい風0・5メートル)で制した。「地元の試合で優勝できて良かった。(リオ五輪イヤーの16年と)同じ状況で次にいけるので良かったし、内容も良かった」とうなずいた。

 先月末の織田記念国際男子100メートルでは、広島出身の山県亮太(セイコー)が地元大会V。「刺激になった。優勝したいな、という気持ちは高まった。地元っていうところでは、東京五輪も地元なので、拍手だけでもパワーにつなげられるのは感じている。五輪でもパワーをもらって走りたい」と思い描いていた。

男子200メートルA決勝を制した飯塚翔太(左)は2位の小池祐貴とレース後に握手(カメラ・太田 涼)
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