【DeNA】今季初3連勝で9連戦勝ち越し決定 ピープルズ今季初登板初勝利、佐野恵太6戦ぶり3号

中日に勝利し、三嶋一輝(右・17)を出迎える三浦大輔監督
中日に勝利し、三嶋一輝(右・17)を出迎える三浦大輔監督

◆「JERAセ・リーグ公式戦」中日1―2DeNA(3日・バンテリンドームナゴヤ)

 DeNAが中日に競り勝って、今季初の3連勝。4月27日から始まった広島、ヤクルト、中日との今季初の9連戦を、7試合目で勝ち越し(5勝2敗)を決めた。

 3回に相手失策が絡んで無安打で先取点をうばうと、6回には佐野の4月27日の広島戦(マツダ)以来6試合ぶりの一発となる3号ソロで追加点を奪った。佐野は「(6回の)先頭打者だったので、なんとか塁に出ようと思い打席に入りました。最高の結果となり嬉しいです」とうなずいた。

 今季初登板初先発だったピープルズが快投。6回92球を投げて4安打無失点、無四球で5奪三振と試合を作った。4~6回は3イニング連続で先頭打者の出塁を許したが、三塁すら踏ませなかった。初登板で初勝利をつかみ「今季初登板でしたが、ブルペンから調子は良かったです。試合に入ってからもカットボールを有効に使えました。プラン通り投げることが出来、嶺井のリードにも応えることが出来ました。守備にも助けてもらい感謝しています」とコメントした。

 8回には山崎が1点を失ったが、9回は三嶋が今季初の2試合連続セーブで締めくくった。

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