飯塚翔太、静岡国際予選は20秒67で決勝へ…地元大会制覇から東京五輪へ快進撃狙う

飯塚翔太
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◆陸上 ▽静岡国際(3日、静岡スタジアム)

 男子200メートル予選で、2016年リオ五輪400メートルリレー銀メダルの飯塚翔太(ミズノ)が20秒67(追い風0・3メートル)の1組1着で同日午後の決勝に進んだ。

 飯塚は序盤から力強く加速。コーナーを抜けた後は山下潤(ANA)と先頭を争いながら直線を走り、リードを保ったままゴールした。今大会に向けては、山梨県内の標高1000メートルほどの準高地で1週間ほど調整。「肺が楽になった」と心肺機能を高めた。東京五輪参加標準記録(20秒24)突破を狙う今大会へ「すごく良い状態。地元でいい姿を見せたい」と、状態を上げてきた。

 16年リオ五輪イヤーでは、静岡国際制覇から日本選手権優勝、そして五輪本大会は400メートルリレー銀メダルとつなげた。東京五輪イヤーの今年も、地元・静岡でのタイトルから、快進撃を再現したい。

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