【天皇賞・春】小柄牝馬メロディーレーンは11着 池添「この馬なりに脚は使ってくれています」

メロディーレーンは11着(カメラ・高橋 由二)
メロディーレーンは11着(カメラ・高橋 由二)

 ◆第163回天皇賞・春・G1(5月2日、阪神・芝3200メートル、良)

 京都競馬場が改修中で、今年は阪神競馬場での開催となった春の盾は17頭立てで争われ、3番人気のワールドプレミア(牡5歳、栗東・友道康夫厩舎、父ディープインパクト)が福永祐一騎手を背に、中団から進めると、勝負どころで外を回って進出し、最後の直線で差し切って、19年菊花賞以来のG1・2勝目を飾った。福永祐一騎手は、父の福永洋一元騎手(76年エリモジョージ)との親子制覇となった。勝ち時計は、コースレコードの3分14秒7。

 1番人気のディープボンド(和田竜二騎手)が3/4馬身差の2着に続き、4番人気のカレンブーケドール(戸崎圭太騎手)がさらに2馬身離れた3着だった。

 池添謙一騎手(メロディーレーン=11着)「まだ条件馬の身ですし、ペースが流れて、ついていくのに精いっぱいになりました。この馬なりに脚は使ってくれています」

レース結果
メロディーレーンは11着(カメラ・高橋 由二)
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