【天皇賞・春】8番人気の牝馬ウインマリリンが5着 横山武「よく頑張ってくれました」

5着に敗れたウインマリリン
5着に敗れたウインマリリン

 ◆第163回天皇賞・春・G1(5月2日、阪神・芝3200メートル、良)

 京都競馬場が改修中で、今年は阪神競馬場での開催となった春の盾は17頭立てで争われ、3番人気のワールドプレミア(牡5歳、栗東・友道康夫厩舎、父ディープインパクト)が福永祐一騎手を背に、中団から進めると、勝負どころで外を回って進出し、最後の直線で差し切って、19年菊花賞以来のG1・2勝目を飾った。福永祐一騎手は、父の福永洋一元騎手(76年エリモジョージ)との親子制覇となった。勝ち時計は、コースレコードの3分14秒7。

 1番人気のディープボンド(和田竜二騎手)が3/4馬身差の2着に続き、4番人気のカレンブーケドール(戸崎圭太騎手)がさらに2馬身離れた3着だった。

 横山武史騎手(ウインマリリン=5着)「適距離じゃないなか、よく頑張ってくれました」

レース結果
5着に敗れたウインマリリン
すべての写真を見る 1枚

競馬

NEWS読売・報知 モバイルGIANTS 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真 法人向け紙面・写真使用申請