三浦祐太朗「第2の故郷みたいな感じです。夢みたい」大宮で2年ぶりバースデーライブ

スポーツ報知
大宮ソニックシティでバースデーライブを行った三浦祐太朗

 シンガー・ソングライターの三浦祐太朗(37)が1日、埼玉・さいたま市の大宮ソニックシティでバースデーライブを行った。

 昨年は新型コロナの影響で中止になり、開催は2年ぶり。前後左右を1席ずつ空け、収容人数の50%以下に制限。感染拡大防止のガイドラインに沿って行われた。

 青のペンライトが揺れる中、三浦は「こういった時期に、わざわざ来てくれてありがとうございます。うれしいな…。久々のライブでうれしいな」と感慨深げ。「お祝いしに来てくれていると思うんですが、僕が皆さんをお祝いしたい気持ちです。今日は、2年分の思いを乗せてお届けしたいと思います」と約束した。

 14年からFM NACK5「キラスタ」の水曜・木曜パーソナリティー担当。通いなれた土地だけに「大宮は第2の故郷みたいな感じです。この場所でやれているのは夢みたいです」と喜びもひとしお。「明けない夜はない。(そう信じて)一緒に頑張りましょう」。バンド形式で「永遠の細胞」「THE WALK」、母親の元歌手・山口百恵さんの「いい日旅立ち」のカバーなど17曲を歌い上げた。

 4月30日に誕生日を迎えたが、「37歳ってやばいよね(苦笑)。考えや発想も若々しく、アップデートしていけたら。格好いいおじさんでありたい。柔軟に、柔軟にやっていきたいです」と抱負。来年ソロ活動10周年。「皆さんに光を与えられる存在になりたいです。太陽は無理なんで、北極星ぐらいに、柔らかい光で包み込めるようになりたい」と目標を掲げた。

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