【DeNA】三浦監督「僕も打たれましたけど…」オースティンのバックスクリーン直撃弾に自虐、苦笑い

スポーツ報知
1回2死、中越えに先制の4号ソロ本塁打を放つオースティンを出迎える三浦監督らDeNAナイン

◆「JERAセ・リーグ公式戦」DeNA10―2ヤクルト(1日・横浜)

 DeNAの三浦大輔監督(47)がタイラー・オースティン外野手(29)の特大弾に自らの現役時代に食らった一発を思い出し、苦笑いだった。

 初回2死、オースティンは高梨の147キロの直球をとらえると、打球はバックスクリーンのビジョン上部に直撃する4号ソロ。球団のトラックマンデータでは推定飛距離146メートルの超特大弾だった。(打球速度は178キロ)。

 三浦監督が、2015年6月3日にソフトバンク・柳田に打たれた特大弾と近い場所に打球が当たっただけに「すごい当たり。完璧でしたし、大きなホームランでしたね。僕も打たれましたけどね。(笑い)日本人にね。それを聞きたいんでしょ? どっかで見たことあるなと思いましたけど。なかなか見られない当たり。相手に与える衝撃もある。その後、かなり警戒されていたしね」と、笑顔で振り返っていた。

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