徳光和夫さん、近藤真彦の退所に「びっくりしました…ジャニーズ事務所の社長になると思っていた」

徳光和夫氏
徳光和夫氏

 フリーアナウンサーの徳光和夫さんが1日、パーソナリティーを務めるニッポン放送「徳光和夫とくモリ!歌謡サタデー」(土曜・午前5時)に生出演した。

 番組では、ジャニーズ事務所が4月30日、近藤真彦(56)が同日付で退所したと発表したことを報じた。

 近藤は、昨年11月に一部週刊誌で25歳年下の一般女性との不倫を報じられ、無期限の活動自粛中だった。1979年、田原俊彦、野村義男とともに「たのきんトリオ」としてドラマ「3年B組金八先生」に出演。80年に「スニーカーぶる~す」で歌手デビューした。芸能活動の一方、レーシングチームの監督としても活躍。今後はジャニーズから独立して芸能、レース両面で活動していくという。

 所属タレントの最年長として“長男”という立場にあった。事務所公式ホームページで、この日付で退所することを報告するとともに「ありがとうジャニーズ ありがとう素敵な後輩達 ありがとうジャニーさん」と感謝の思いをつづった。

 ジャニーズ事務所は、退所にあたり「これからの人生、自分の責任において芸能とレースの道を歩んでいきたいとの申し出がございました。その意向を尊重し、自身で決めた道へと送り出すことといたしました」と経緯を説明した。

 徳光さんは、近藤の退所を「びっくりしました」と明かした上で「本当に意外でしたね。ジャニーズ事務所の将来の社長になるんじゃないかと思っていました」とコメントした。また、近藤の今後の活動に「レーシングチームは大変なんですよね。つきっきりでやらなければいけないそうなんです」とし「恐らくバックアップしてくださる方もしっかりした方がお出になったんでしょう。マッチさんのレーシングチーム楽しみですね」と期待していた。

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