東京五輪男子マラソン代表の中村匠吾がテスト大会欠場 左足の甲に軽い痛み

中村匠吾
中村匠吾

 東京五輪マラソンのテスト大会「札幌マラソンフェスティバル」(5日、北海道)の主催者が1日、代表内定している中村匠吾(28)=富士通=らの欠場を発表した。4区2位と好走してチームの優勝に貢献した1月のニューイヤー駅伝以来の実戦だったが、左足の甲に軽い痛み(炎症)があるため出場を見送ることとなった。

 ハーフマラソンに出場予定だったが、急きょの欠場となった中村。レースには出場しないが、現地入りしてのコース下見は行う予定だという。優勝して代表内定した19年9月のMGC(マラソングランドチャンピオンシップ)以来のフル挑戦を予定していた2月のびわ湖毎日マラソンも、直前に左くるぶし付近を痛めて欠場していた。

 以下、発表された欠場選手。

【男子ハーフ】

 ▽中村匠吾(富士通)=左足の甲に軽い痛み(炎症)があるため

 ▽菊地賢人(コニカミノルタ)=故障

 ▽中村大聖(ヤクルト)=体調不良

 ▽坂本佳太(ひらまつ病院)=体調不良

【女子10キロ】

 ▽堀優花(パナソニック)=右ハムストリングス腱付着部の炎症

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