【巨人】中日戦が苦手な岡本和真 16打席無安打 通算打率セ5カード中で最低2割2分8厘

6回2死一塁、ハーフスイングで三振の岡本和真
6回2死一塁、ハーフスイングで三振の岡本和真

◆JERAセ・リーグ 巨人2―3中日(30日・東京ドーム)

 東京Dで今季初の無観客となった一戦は、巨人先発・菅野が7回3失点と粘投。開幕から5試合連続クオリティースタート(6回以上自責3以下)も坂本、丸、岡本和の2~4番が中日先発・柳に無安打7三振と封じられた。7回に好調ウィーラーの適時打などで2点を返したが及ばず、連勝は2でストップ。首位・阪神とは2・5差に広がった。

 岡本和(巨)は3三振を喫するなど4打席ノーヒットに終わった。

 今季、中日戦7試合の安打数は0、1、1、0、0、0、0で、4月1日の第3打席で右中間二塁打を打った後は4試合連続&16打席無安打中。このカードは27打席に入り25打数2安打の打率・080(2四球)のカード別ワースト打率。今季の三振22個のうち10個が中日戦で喫しており、三振の多さも目立っている。

 岡本の中日戦の打率をみると19年が・198、昨年が・250で、ともにセ5カード中最低。通算でも324打数74安打の・228で、こちらも最低打率と苦手のカードになっている。(福山 智紀)

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